Skip to main content

 ・当会は、クローン病(CD)・潰瘍性大腸炎(UC)・ベーチェット症候群(BE)に関する正しい知識を得て明るい療養生活を送れるよう会員相互の情報交換・交流・親睦を図る事を目的にボランティアスタッフが運営しています。 九州IBDフォーラムに加盟しました。

交流会・講演会情報
ホーム
入会希望と問い合わせ
社会保障|就労支援
病とつきあう
合併症
本の紹介
おすすめ本
大切な人が病になったら
当事者同士の交流の役割
福岡IBD友の会看護室
よくある質問
友の会について
リンク
サイト マップ
メンバーのログイン

■「クローン病・・増え続ける現代の難病」

ジョアン・ゴメス(前島真理・前島良雄訳) 藤原書店2800


  レミケード療法など載っていて、海外のクローン病翻訳本(2007.12月刊行)、”クローン病に苦しむ患者さんが自分でできることを―そのヒント!”と背表紙にあるように、療法と症例の紹介とともに精神科医の観点からクローン病を網羅してあります。子供の場合と60歳以上の高齢者の場合の特徴に言及しているのも、当てはまる方にはありがたいのではないでしょうか。ただ、日本で可能な療法とは違うので、そこのところは待ちの一手です。合併症の症状や薬物の紹介と副作用も載っており、おすすめです。


■「安心レシピでいただきます!―潰瘍性大腸炎・クローン病の人のためのおいしいレシピ125 」斎藤 恵子 日本炎症性腸疾患QOL研究会 (単行本 - 2001/4)1,890


 カラーで色とりどりな写真を使っており、普通の料理本の様で、見ているだけでも楽しいです、食事制限ガチガチなレシピを載せているのではなく、「ちょっと、これ大丈夫なの?」って思うくらいの挑戦的なレシピも載っており、しかしながら、調子の悪い時用のレシピを選べるのも助かります。


その他

■「この痛みから解放されたい ――ペインクリニックの現場から」

F・ヴァートシック・ジュニア (), 松本 剛史 (翻訳)2310


 神経外科医であり著者から”痛み”についてのエピソードを語った本です。エッセイの様でもありますが、長年にわたり医療に従事してきた著者の体験談とともに”痛み”とはということに対して考えさせられる本