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 ・当会は、クローン病(CD)・潰瘍性大腸炎(UC)・ベーチェット症候群(BE)に関する正しい知識を得て明るい療養生活を送れるよう会員相互の情報交換・交流・親睦を図る事を目的にボランティアスタッフが運営しています。 九州IBDフォーラムに加盟しました。

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*社会保障~特定疾患医療受給手帳/障害年金/障害者手帳*


特定医療費(指定難病)受給者証(旧 特定疾患)
潰瘍性大腸炎・クローン病・ベーチェット病と認定されたらこの受給者証を所得します。
 

申請の手続き→平成26年5月23日に「難病の患者に対する医療等に関する法律」(以下「難病法」という。)が成立し、平成27年1月1日から、指定難病にかかっている方に対する新たな医療費助成制度が始まりました。お住まいの県、自治体によって申請窓口が違います。病院の医療ソーシャルワーカー(MSW)に相談しましょう。

http://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/nanbyou270101.html



障害年金


障害の状態になったときは、厚生年金保険から障害厚生年金、国民年金からは障害基礎年金が支給されます。

※障害年金と身体障害者手帳とは制度異なるため連動していません(例:身体障害者手帳がなくても障害(基礎、厚生)年金受給ケースはあります、反対に身体障害者手帳一級であっても障害年金受給していないケースもあります。)
病院の医療ソーシャルワーカー、社会保険労務士(障害年金申請)に相談してみましょう。
 

 

 



 

身体障害者手帳
身体に定められた程度以上の永続する障害のある人に交付されます。

 障害等級の基準

小腸の機能障害の等級は1,3,4級の3種である。障害の認定時期は、小腸大量切除の場は手術時を持っておこなうものとし、それ以外の小腸機能障害の場合は6ヶ月の観察期間を経ておこなう。
6ヶ月の経過期間というのは、当該疾患にかかる初診日以降の期間の範囲内で計算する。

級別小腸機能障害
1級

小腸の機能の障害により自己の身辺の日常生活が極端に制限されるもの。
具体的には次のいずれかに該当し、且つ栄養維持が困難となるため、栄養所要量
の60%を常時中心静脈栄養法で行う必要のあるもの。
a 疾患等により小腸が切除され、残存空・回腸が手術時、75cm未満になったもの。
b 小腸疾患により永続的に小腸機能の大部分を喪失しているもの。

2級

小腸の機能障害により家庭内での日常生活が著しく制限されるもの。
具体的には次のいずれかに該当し、且つ栄養維持が困難となるため、栄養所要量
の30%以上を常時中心静脈栄養法で行う必要のあるもの。
a 疾患等により小腸が切除され、残存空・回腸が手術時、75cm以上150cm未満に
  なったもの。
b 小腸疾患により永続的に小腸機能の一部を喪失しているもの

3級

小腸の機能障害により社会での日常生活が著しく制限されるもの。
具体的には小腸切除または小腸疾患により」永続的に小腸機能の著しい低下があ
り、かつ通常の経口による栄養摂取では栄養維持が困難となるため、随時(6ヶ月の
観察期間中に4週間程度の頻度)中心静脈栄養法または経腸栄養法を行う必要が
あるもの。


栄養維持が困難とは栄養療法開始前に以下の2項目の何れかが認められる場合。

なお栄養療法実施中のものにあっては中心静脈栄養法または経腸栄養法により栄養所要量を満たしうる場合がこれに相当する。

 障害者を支援する制度

  1. 日常生活の援助(補装具の交付・修理)
  2. 交通・移動の援助(JR・バス等の公共料金の割引)
  3. 公共施設などの入場料減額または免除
  4. 就業の援助・福祉就労
  5. 税の控除・減免(所得税、住民税、自動車税、自動車所得税)

それぞれの障害、程度により異なるので、詳しくは市町村の窓口にご相談下さい。